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東京都慰霊堂

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂 東京都慰霊堂 大法要の様子 大法要の様子

 東京都慰霊堂は大正12年9月1日に起こった関東大震災による遭難死者(約58,000人)の御遺骨を納めるための霊堂として、東京市内で最も被害の多かった被服廠跡(現在東京都横網町公園)に昭和5年に建てられたものです。

 当初は「震災記念堂」と名付けられましたが、昭和20年3月10日の東京大空襲などによる殉難者(約105,000人)の御遺骨も併せてこの霊堂に奉安し、昭和26年9月に名称を「東京都慰霊堂」と改め、現在約163,000体の御遺骨が安置されています。

 毎年2回(秋季-9月1日、春季-3月10日)慰霊大法要が行われています。

 

ゆめ供養 はな供養

~震災・戦災で亡くなられた方々の夢をあなたが叶えて下さい~

1.趣 旨

東京都慰霊堂には、震災・戦災の際亡くなられた一般市民の方々16万人余の慰霊が祀られています。突然の惨禍に見舞われ命を落としたみなさんは、一人ひとりがこころの中に、生きていれば実現できたかもしれない「夢」を持っていたことでありましょう。震災・戦災の惨禍は人々の夢を一瞬のうちに打ち砕いてしまいました。
今に生きる私たちは、努力をすれば一人ひとりが持っている自分の夢や希望を実現することができます。そして、みなさん一人ひとりの夢を実現することが、夢を実現できずに亡くなられた多くの人々に対する供養につながると考えます。
ぜひあなたの夢や希望をこの小さなお塔婆に書き記し寄進して頂き、あなた自身の夢や希望が実現するようご努力下さい。そのことが震災・戦災遭難者に向けての最高の慰霊供養となることでしょう。

2.経 緯

東京都慰霊堂を訪れる参拝者から、何かしら記念に残るもの、慰霊に来た証となるものがほしいとの要望を受けて、震災・戦災で亡くなられた方々の夢をみなさんが実現して頂けたら、最高の供養になるのではないかとの思いを込めて、「ゆめ供養はな供養」を企画しました。

3.内 容

ゆめ供養:通常より小さなお塔婆(夢とうば:虹色を基本に6色から選ぶ)に、自分で「表」に夢や希望、「裏」に住所、氏名を書いて慰霊・供養する。 ※基本色(赤、桃、黄、緑、青、紫)

はな絵供養:ゆめ供養によるお塔婆を寄進した後、夢や希望が実現したら誕生月、もしくは実現した月の花絵を押したお塔婆(花絵とうば)を寄進し慰霊・報告する。 ※誕生花(水仙、梅、蓮華草、桜、躑躅、杜若、山百合、浜木綿、竜胆、野路菊、紅葉、山茶花)

 みんなの公園です。マナーを守ってきれいに利用しましょう。

  1. 犬の放し飼いはやめましょう。
  2. 球技等は、危険ですのでやめましょう。
  3. 他の人に迷惑となるような行為はやめましょう。

公園ガイドマップ

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【東京都横網町公園 お問合せ先】

東京都墨田区横網二丁目3番地25号 横網町公園事務所 TEL:03-3622-1208

 
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